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観光案内

伊賀上野城と城跡
慶長13年(1608年)伊予から移封され、伊賀、伊勢の城主となった藤堂高虎は従来の古城を拡幅、西側に広大な高石垣をめぐらし五層の天守を築いたが、竣工直前の慶長17年(1612年)9月2日暴風雨のため倒壊し、その死傷者は数百人にのぼったと言われている。元和元年(1615年)豊臣氏の滅亡により、再建の必要もないので「上野は天守のない城下町」として300年が過ぎたが、昭和10年川崎克氏が私財を投じ現在の三層天守閣を建設した。木造の天守では日本最後の建築物である。石垣の高さは日本一を誇っており上野城跡は国の史跡に指定されている。
伊賀流忍者博物館
旧伊賀流忍者屋敷が内容を充実し、パワーアップしてリニューアルオープンしました。忍者屋敷の九の一による案内に加え、忍術体験館や忍者伝承館では、忍者の素顔に迫ります。
芭蕉翁 俳聖殿
芭蕉翁の旅姿をかたどった建物。殿内には等身大の伊賀焼芭蕉像を安置しています。

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